
東京など遠方からひたちなか市の実家を売るには|現地に何度も行かずに進める方法
東京など遠くに住んでいて、ひたちなか市の実家を売ることになった方へ。「何度も帰れない」「誰に相談すればいいか分からない」という声を、地元の不動産会社ビーイングはよくお聞きします。実家の売却は、現地に何度も行かなくても進められます。手続きの流れと、離れて暮らす方が気をつけたいことをまとめました。
遠方でも、売却は進められます
ビーイングでは、遠くにお住まいの方とは電話・メール・郵送・オンラインでやり取りをしています。ご相談はオンラインでもできますし、書類のやり取りは郵送でできます。現地の確認や役所での調査は、ビーイングが行います。
売却の流れと、現地に行く必要があるか
| 流れ | 内容 | 現地に行く必要 |
|---|---|---|
| 1. 相談・おおよその査定 | 住所や広さから、価格の目安をお伝えします | 不要(電話・メール・オンライン) |
| 2. 現地の確認・査定 | 建物や道路、役所での調査をして、査定額をお伝えします | 立ち会いはご相談のうえ |
| 3. 売り出しの契約 | 売り出す価格や方法を決めて、書類を交わします | 不要(郵送でもできます) |
| 4. 売買契約 | 買主が決まったら、売買契約を結びます | ご相談(郵送で進める方法もあります) |
| 5. 引き渡し | 代金を受け取り、鍵を渡して完了です | ご相談(司法書士による本人確認があります) |
どこまで郵送で進められるかは、売主の人数や取引の内容によって変わります。最初のご相談のときに、何回くらい来ていただく必要があるかをお伝えします。
遠方にお住まいでも、まずはお電話かフォームで。おおよその価格からお伝えします。
離れて暮らす方が、先に確認しておきたいこと
名義はだれになっているか
親から相続した実家は、名義を相続人に変える相続登記をしないと売れません。相続登記は2024年4月から義務になり、相続を知った日から3年以内に申請が必要です。
兄弟姉妹と、どう分けるか
相続人が何人かいる場合、売るかどうか、売ったお金をどう分けるかを、先に話し合っておくと進めやすくなります。とりあえず全員の名義(共有)にすると、売るときに全員の同意が必要になります。
家の中の荷物
家具や荷物が残ったままでも、査定はできます。片付けをいつ、どこまでするかは、売り方に合わせてご相談ください。
税金の特例の期限
相続した実家を売るとき、条件を満たせば、売った利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。相続した日から3年がたつ年の12月31日までに売る必要があるなど、期限があります。くわしくは税理士や税務署にご確認ください。
空き家のままにしておくと
人が住まない家は、思ったより早く傷みます。庭の草や木が伸びて、近所から連絡が来ることもあります。売るまでの間の見回りが心配な方は、ビーイングの空き家管理もご利用いただけます。
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遠方にお住まいの方も、オンライン・電話・郵送でご相談いただけます。ご相談・査定は無料です。
お電話で相談する(無料)029-354-40009:00〜18:00(水曜・GW・お盆・年末年始を除く) フォームで無料査定を依頼する › 連絡不要のかんたん査定で目安を見る ›表紙の写真はイメージです。相続登記の義務化・税金の特例の内容は2026年10月時点のものです。個別の手続きや税金は、司法書士・税理士などの専門家にご確認ください。